鎌田聖一郎が教える!初対面の人とも営業トークが弾むノウハウとは

「自分なりに相手の興味を引きそうな話題を提供したり、相手を立てて気持ち良くさせようとしたりしているけれども、なんかうまくいっていない。」そんなお悩みを抱えていませんか。

会話を確実に盛り上げ確実に商品が売れる魔法の言葉はありませんが、営業でうまくいくためのコツならあります。

そこで今回は鎌田聖一郎さん流のうまく話すためのノウハウについてご紹介します。

■紹介営業の星!鎌田聖一郎さん

営業をやっている方ならご存知の方も多いとは思いますが、ここで鎌田聖一郎さんについてご紹介しましょう。

彼は現役のソニー生命トップクラスの営業マンです。彼は紹介営業をメインに行っていて、なんと社長賞を10年以上、しかも連続で受賞しています。

そんな彼が良いと思っている営業でのトークとはいったい何でしょうか。

■初対面の相手との緊張をほぐすべし!

今まで営業をしてこなかったときに初めて伺うとき、何を感じますか。

やはり、多くの人が緊張するのではないでしょうか。恐らく営業を受ける側も、営業をする側ほどではないとしても緊張している人が多いでしょう。

張りつめた緊張感の中で話を盛り上げるのは至難の業のように思えます。

それが営業トークであればなおさらです。やはり何としてでも緊張をほぐすべきですよね。

■共通点を見つけるのがカギ!

学生時代、友達を作った時のことを思い出してください。

最初は緊張していた人同士でも共通の趣味があると分かったとたん一気に緊張がほぐれ話しやすくなったのではないでしょうか。

営業についても同じことが言えます。趣味でなくとも、お互いの同じところを発見したり、波長が合うと分かったりすれば、話がスムーズに進むようになるのではと考えられます。

■共通点は見つけようとするものである。

「そんなこと言ったって、会う人みんなが自分と話が合うわけがないし。」そう思ってはいませんか。

鎌田さんによれば「目の前のツールに絡めて」話すのが大事なのです。自分が持っているものをなんとかして相手に絡められないか。

このスタンスで行くのがおすすめです。

■ヒントは自分史

そうはいっても難しい部分もあるかもしれません。そこでおすすめなのは自分史です。

自分史という相手にも当てはまりそうなキーワードがちりばめられたツールをうまく利用することで相手との共通点を見つけやすくなります。

■まとめ

いかがでしたか。

相手との共通点をうまく見つけ出すことによって、営業トークをスムーズに進めてみてくださいね。