クーリングオフを恐れない

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おはようございます。

セールス堀口です。

あなたは営業をしていて

「クーリングオフ」

を恐れたことはありますか?

高額の商材を扱っている場合、
誰もが一度は恐れたことがあるかもしれません。

特に、保留型の営業マンというのは、
必要以上にクーリングオフを恐れています。

私が即決型の営業を勧めると、
保留型の営業マンの中には、

「2回目の訪問で契約した方が、
クーリングオフが少ないように思います」

と反論してくる方がいます。

たしかに一理あります。

事実、2回も会って契約を決めた場合、
キャンセルする人は少ないと思います。

しかし、

私達営業マンに大切なのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
解約件数を減らすことではなく、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
契約件数を増やすことです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クーリングオフを減らすことを優先して、
保留型の営業をしてしまうことは、
契約件数を減らす本末転倒な判断です。

ここをしっかりと自覚していただきたいと思います。

保留型の営業マンは、
クーリングオフを恐れるがあまりに
一人のお客様と何度も商談してしまいます。

結果的にクーリングオフを受ける率が低かったとしても、
先回お話ししたように商談件数が少なく、
最終的な契約件数も少なくなってしまうのです。

一方で、即決型の営業マンは
たとえクーリングオフの件数が多かったとしても、
それを上回る成約件数があります。

クーリングオフを受けたとしても、
即決をしたほうが結果的に成約を多く手にするのは、
即決型の営業マンなのです。

私に言わせれば、クーリングオフを恐れる営業マンとは、
殴られるのが怖くてパンチが出せないボクサーと同じです。

殴られるのが嫌ならボクサーにならなければいいのです。

厳しい言い方かもしれませんが、
クーリングオフが恐いのであれば
営業の仕事を辞めた方がいいかもしれません。

たしかに、殴られるのが好きなボクサーはいないでしょう。

しかし、それを覚悟した上で、
勝利のために努力するのがボクサーなのです。

ボクサーが努力してチャンピンベルトを勝ち取るように
私達営業マンも、クーリングオフに恐れず
即決に挑んでいくことで数字という結果と、
報酬という一番欲しい対価を手にすることができます。

そして、結果を出すことで自分に自信がつき
人間としての深みや輝きが増すようになります。

そうすることで、さらに成果の出せる
スーパー営業マンに育っていくのです。

ただ、安心してください。

保留型の営業マンが想像するほど、
クーリングオフは怖くありません。

即決営業をしていきますと、
1人の商談に時間と労力を多くかけないため、
クーリングオフを受けた時の心の痛みは
それほど大きくありません。

むしろ

「キャンセルがあって当たり前」

と思えるようになります。

これはある意味恋愛にも似ているかもしれません。

断られるのが恐くて告白できない人と
断られるのを覚悟で告白していく人が居たら
どちらに恋人が出来る確率が高いでしょうか?

言うまでもなく、断られるのを覚悟の上で
告白していく人です。

断れることに恐れず、
即決に挑んでいくことで強い営業マンとなり、
どんどん成績を伸ばせるようになるでしょう。

断られる恐怖、キャンセルされる恐怖に打ち勝ってこそ、
営業マンは真の営業マンになれるのです。

クーリングオフに恐れず
今日も現場で戦って来てください。

いつもあなたを応援しています!

それでは本日は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

また次回もお会いしましょう☆

よろしくお願いいたします。

即決営業コンサルタント

セールス堀口