アプローチでは、メゲずに押し続けろ!

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おはようございます。

セールス堀口です。

アプローチには、
「電話」「イベント」「訪問」の3つの方法があります。

いずれの場合でも、営業マンがお客様に
積極的に声をかけていく必要があります。

この声がけに対して、
お客様はまともな返事をしません。

まったく急いでいないにもかかわらず、

「急いでいるので」

と言ったり、何の用事もないのに、

「用事があるので」

と言ったりと、ウソをついてきます。

もちろん、本当に急いでいたり、
本当に用事があったりするかもしれません。

しかし、「本当にそうなのかな」
と相手の断り文句を少しでも信じてしまうと、
営業マンのテンションは下がっていきます。

テンションが下がれば下がるほど、
気持ちがメゲればメゲるほど、
どんどん「押し」も弱くなります。

そこで、お客様の言葉は、「全てウソ」と思ってください!

「本当は欲しいくせに恥ずかしがっているだけなんだ」

と決めつけてください!

これを即決スキル「決めつけ」と言います。

たしかに100人にアプローチをしたとしても、
興味を示してくれる人は2人か3人くらいです。

しかし、

「どうせこの人も断るんだろうなぁ」

と思ってアプローチする営業マンと、

「この人はきっとお客様になる人だ」

と思ってアプローチする営業マンとでは、

どちらの方が結果が出やすいでしょうか?

もちろん

「この人はきっとお客様になる人だ」

と信じきってアプローチする営業マンの方が、
良い結果が出せるのです。

「この人はきっと買いたがっている」

と決めつけてアプローチすることで、
テンションが下がったり、めげることがなくなります。

「見積だけなら無料ですので」

「ご近所の皆さんも、受けてらっしゃる無料体験ですので」

とめげずに押し続けることが、
アプローチでは重要なポイントなのです。

100人中2~3人の「見込み客」を取りこぼさないためにも、
「この人は欲しがっている」と決めつけて
強いアプローチを心がけましょう。

それでは本日は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

また次回もお会いしましょう☆

よろしくお願いいたします。

即決営業コンサルタント

セールス堀口