できない営業マンも諦めてはいけない!

 

営業の仕事ってノルマがあったり、自分の仕事の成果が数字という形で目に見えて現れてしまうので、
「自分は全然成果をあげられていないな」
「もう営業の仕事は向いていないし辞めたいな」
こんな風に考えてしまっている営業マンの方も多いのではないでしょうか。

ですが、まだ諦めるには早すぎます!
今回は、自分ができない営業マンだと思っている方に向けての内容をお伝えしていきたいと思います。

 

①諦めずに営業の世界に居続けてください

 

営業の成績が良くない状態で営業活動を続けることは精神的にとても辛く、逃げ出したくなるかと思います。
しかし、そんな状態だからこそ営業の世界から逃げないことを勧めます。
できない状態というのはいわば逆境であり、この逆境を乗り越えないと人間は何かをできるようにはならないのです。

 

皆さんがまだ幼かった頃のことを思い出してください。
初めから自転車に乗ることのできた人なんてほとんどいなかったかと思います。
何回も練習をしてその度にこけて怪我をして、身体に感覚を染み込ませてやっと乗れるようになったはずです。

 

実は営業も全く同じなのです。最初はできなくても当たり前です。
できなくても営業のトーク、挨拶、駆け引き、その他のたくさんのものを身体に染み込ませて初めて売れる営業マンになることができるのです。
なので、諦めずに営業の世界にいることができる営業マンになるための第一歩です。

 

②数を追って経験をたくさん積んでください

 

諦めずに営業の世界に居続けるとともに大切なのが、数をこなすということです。
あなたの周りにも幾つも契約を取ってくるできる営業マンはいるかと思います。

 

ですが、考えてみてください。そのできる営業マンがしてきたアポや商談の数はあなたとは比べものにならないくらい多いはずです。
営業を5年、10年やってわかってくることもあるのです。
なので、そういった人に近づくためには、まず数を追って少しでも自分の中に経験をためていくことが大切です。
そうすることでだんだんと営業のコツがわかってきて、あなたも売れる営業マンになれるでしょう。

まとめ

 

いかがでしたか?
今回はできない営業マンの方に向けての内容をお伝えしてきました。
営業はスポーツのように生まれつきのセンスがものをいう世界ではありません。
諦めずにいれば必ず売れるようになるので、今回の内容を振り返って日々の営業に臨んでみてください。

 

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