電話営業で意識しておきたい「会話感」とは

電話営業をしていると、お客さんにヒアリングをしなければいけない場面ってどうしても訪れてきますよね。その時ストレートに質問を投げかけてしまってませんか?

聞きたいことをそのまま質問していると、相手からするとなんだか尋問をされているような感覚に陥ってしまうこともあります。

これが友達同士や顔の知れた人との会話ならまだいいかもしれませんが、電話営業において空気が乱れてしまったら、お客さんはもう話を聞くのがうんざりしてしまい致命傷になります。

 

では電話営業において、尋問のようにならずにお客さんに質問していくにはどうしたらよいのでしょうか。

今回はこんな内容についてお話ししていこうと思います。

 

意識しておきたい「会話感」とは

 

冒頭でも言っていましたように、電話営業をしている上で、お客さんを尋問しているような状態を回避することはとても重要になってきます。

そこで重要なのが「会話感」を意識しておくことです。

 

例えばあなたが学習教材の販売の営業マンだったとします。

お子さんの成績を聞き出したい場合

「お子さんの成績ってどのくらいですか?」

こんな風に聞いても返してくれる人ももちろんいますが、このあとの展開にすごくマイナスなイメージがわきませんか?

そもそもお客さんからしたら、なんで顔も知らない人に子供成績を教えないといけないのかとなるはずです。

 

では、「会話感」を出すためにはどうしたらいいのか?

今回の場合であれば、相手を褒めるという一手間を加えると効果的です。

「お母さんのお話し聞いてるとやはりすごくお子さんの学習に力を入れてらっしゃるんですね。それだと、やっぱりお子さんもしっかり勉強していて成績も抜群なんじゃないですか?」

さっきの聞き方とはなんだか違う展開をイメージできませんか?

「それが全然成績が伸びなくて困ってるのよ」

なんて向こうから悩みを打ち明けてくれるかもしれません。

こんな形で褒めをうまく使いこなしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は電話営業において意識しておきたい「会話感」についてお話ししてきました。

なかなかお客さんからうまくヒアリングができないとお悩みだった方はぜひ明日からは、「会話感」を意識して話をするようにしてみてください。

 

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