新人営業マン必見! ジョー・ジラードに学ぶ営業の神様の法則Part1

皆さんは、ジョー・ジラードという天才的な営業マンをご存じでしょうか?
アメリカでイタリア系移民の子として貧困な家庭に育った彼は、その家庭事情から職を転々とし、35歳で自動車販売店のセールスマンになりました。
その後、彼は3年で自動車販売台数米国トップに上り詰め、なんと引退までの12年間「世界No.1のセールスマン」としてギネスブックに認定され続けたのです。

さて、このようなギネス級の営業マンになるのは、一握りの人間、というのは多くの人が知ることです。ほとんどの営業マンは今日も、汗水たらして頭を悩ませながら働いていることでしょう。もしかしたら、あなたもそうかもしれません。
しかしながら、実はジラード氏のような「一握りの営業マン」になるためのステップは非常に簡単、だということは知られていません。
今回からは、営業の神様になるための簡単なステップについて、ご紹介します。

 

常にトライする

 

ジラード氏の有名な言葉に、
「7回断られたら、私はこう考え始める。ひょっとしたら、この人買わないかもしれないな。でも、あと3回だけトライしてみようか」
というものがあります。
「予算がないので」「購入の予定がないので」そんな風に言われて、一度の商談でその後の営業を諦めてしまうことは多いものです。しかし、そこで諦めることは得策ではありません。
前回説明できなかった良い点や、予算の少ない代替案を出してみたり、やれることはまだまだあるはずです。
常にハングリーに、営業に挑戦し続けましょう。

 

真実を伝える

 

「営業トークで嘘をつかない」というのは、誰しもが習うことです。しかし、本当にそれを実践できている人はどのくらいいるのでしょうか。「他にない斬新なデザイン」「随一の研究者が作った」など、世の中には誇張された”もっともらしい煽り”が蔓延しています。
もしもあなたがそんな言葉を使ったことがあるなら、よっぽどの自信と誇りがない限り、やめておいた方が良いでしょう。
そんな言葉を告げてとれた契約は、後のクレームやトラブルを招きかねません。真実を誠実に伝えることで、顧客はあなたへの信頼を持つことになるのです。

 

いかがでしたか?
次回も、営業の神様になるための方法についてご紹介していきます。お楽しみに!

 

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