求められて売る営業になるには サンタ営業の極意Part3

 

「家に出向いたらニコニコと歓迎され、喜んで商品を買ってもらえて、さらに感謝される」
そんな魔法のように幸せなサンタ営業になるために、お送りしてきたシリーズも今回で第3回。
今回は、具体的にどのようにしてサンタ営業を実現するのかについて、ご紹介します。

 

「奪う」ではなく、「与える」

 

営業のときに重要とされるこのフレーズ。「お金を奪うのではなく、商品のメリットで生活の豊かさを与える」ことを意識しましょう、という意味ですね。「そんなことはもう知ってるよ」と思っているあなた、もしかして「自分が相手に与えてやるんだ」と考えてしまってはいないでしょうか?

 

相手になりきる

 

自分が「相手の立場だったらどう思うだろう」を通り越して、自分が相手になったつもりで、自分の営業を振り返ってみましょう。
商品や自分の営業に関心をもってもらうためには、まず自分から相手に関心を持たないといけません。この人はこういうことに興味を持っていそうだな、ならこういう提案をできるんじゃないか、と、常に提案する側の気持ちを持って接しましょう。
「これがあれば解決する! 絶対良い!」と押し切るだけでは、相手の納得を得ることはできません。

 

「売る」ではなく「役立ててもらう」

 

自分が相手だったらと考えることで、ただ「買ってもらう」ことを焦点にするのではなく、その人の生活に売ったものが活かされ、相手の生活に役だつといいな、と考えることができるようになります。
例えば、車を営業するときに利益になるからと、新車ばかり進めていてはいけません。十何年も新車を買っていない人ならば、きっと愛車にこだわりがあるのだろうな、と想像できます。そんな方には、新車よりもサポートサービスの案内や、何かしらの役立つ情報をプレゼントした方が、喜ばれますよね。
相手を喜ばして、与えたものを役立ててもらってこそ、初めてサンタ営業が実現するのです。

 

いかがでしたか?
全3回にわたって「サンタ営業の極意」についてご紹介してきました。
特に重要なのは、
・与える
・喜んでもらう
・サンタになる(ドロボーにならない)
という点です。実践して、今日からあなたも幸せを振りまくサンタ営業として活躍しましょう!

 

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