横山信弘氏に学ぶ、営業で自信を付ける3つの方法

「営業マンとしての自信を付けたい」
「自分のモチベーションがどうしても上がらない」

営業マンとしての日々は忙しく、メンタルの強さを求められることも少なくありません。
そんなとき、どうやったら「自信」がつけられるのか、悩んだことはありませんか?

今回は、年間100回以上のセミナーを会社経営者やマネージャーに対して行う横山信弘氏から学ぶ、「営業で自信を付ける方法」について、ご紹介します。

■逆算思考で、手っ取り早くうまくいく

著書『絶対達成マインドのつくり方』において、横山氏が提唱するのが逆算思考である。
これは、「AだからB」という思考を逆転させたとたんに、しっくりくるという考え方である。

例えば、
「役に立つ本がないから、本は読まない」という考えは、
「本を読むから、役に立つ本に出会える」となる。

同じように「自信がないから仕事に打ち込めない」なら、
「仕事に打ち込むからこそ、自信がつく」と考えるべきなのである。

■思考ノイズを取り除こう

「どうも最近、仕事に集中できない。モチベーションや自信がないからかもしれない」

そんな風に言い訳して、営業から遠ざかっていませんか?
横山氏は、人が新たに何かを始めるとき、思考ノイズは現れると言います。

「始められない」「続けられない」「やりきれない」といった原因のほとんどは、この思考ノイズによるものです。

例えば自分に自信のある人が、「この営業は本当に成功するだろうか」とか、「自分はこんなに自信のない人間だから、営業もうまくいかない」と考えるでしょうか。
脳内で呟きながら物事に取り組んでいては、上手くいく営業でも失敗してしまいます。

例えば目標にしたい営業マンがいるのならば、
「あの人みたいに自信に満ち溢れていないから真似できない」と思う前に、
一度その人の真似をしてみると良いでしょう。

深く考えたところで、あなたの今の現状を変えるにはチャレンジするしかないのです。

■当たり前のことをして自信を付けよう

例えば、上司から営業成績を上げることを求められて、達成しなかったとします。
あなたの上司は恐らく「なんで達成できないんだ。やる気がないんじゃないか?」と言うでしょう。
しかし、この発言は間違いです。

そもそも、会社や上司から望まれたことを達成することは「当たり前」です。
そしてこの当たり前を何度もクリアするうちに、「5件と言われたけど7件とれたぞ」というような自信がついてくるのです。
「成果がないから自信がない」なら、
「自信のある人は成果がある」とも言えます。

営業成績の自信をつけるには、思考ノイズを断ち切って当たり前を実践するしかありません。
今日、この瞬間から、自信をつける考え方を実践してみてましょう!

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