即決コラム

営業苦手、営業嫌いな人が絶対にやってはいけないこと

営業苦手、嫌いな人がやってはいけないこととは

どのようなことでしょうか?

営業苦手、嫌いな人の特徴をふまえ、やってはいけないこと、

すぐに行動できるようになる対策法をお伝えします。

営業は苦手、嫌いな人が多数?

 

セールスのことはオレに聞け

株式会社即決営業 代表取締役の堀口です。

 

今回の記事は営業苦手、営業嫌いな人が

絶対にやってはいけないことについてお伝えします。

 

この記事を読んでいる人の中でも、

「私は営業が苦手です」

「できればテレアポ営業なんてしたくない」

「飛び込み訪問営業なんてしたくない」

という人もいるでしょう。

 

お気持ちはよく分かります。

1日に何百件もテレアポしたり、飛び込み訪問したりすることは、

普通はイヤでしょうし、したくないでしょう。

 

しかし、どうでしょうか?

ここで少し皆さんに考えてほしいのですが、

実際に営業という行為やセールスという行為自体が

好きな人はいるのでしょうか?

 

営業が好きではないが長年続けられる人はいる

 

営業の行為自体が好きな人は、あまりいないでしょう。

ただ、この辛いテレアポや、飛び込み訪問の仕事を

ずっと長年続けている人もいます。

営業歴が10年以上や20年以上の人もいます。

 

なぜ営業を長年続けている人たちは

このように誰もが嫌がるつらい仕事を

ずっと続けていられるのでしょうか?

 

営業を長年続けられる人の理由

 

それは、報酬のためです。

これは、ダイエットとよく似ているのです。

 

ダイエットをしている人は、ダイエットという行為自体が

好きなわけではありません。

ダイエットした後の痩せた身体、綺麗なボディーラインが欲しくて、

ダイエットという苦しい行為に向き合っているわけです。

 

ジョギングや受験勉強、何かの技術を上達するための反復練習など

つらい作業の向こう側にある、快楽や報酬を手に入れるために

人は嫌いな作業に向き合っていくわけなのです。

 

我々の営業という仕事も、一見つらい仕事ではありますが

上達すれば他の職種に比べ、大きなお金を稼げます。

 

日々のテレアポ作業や、飛び込み訪問作業、

このようなアプローチ作業としっかりと向き合っていくことで

あなた自身は成長するはずでしょうし、

将来的に大きく稼げる可能性も広がります。

 

今回の記事ではこのような

テレアポや飛び込み訪問といった

辛い作業に対する向き合うための

具体的な方法をお伝えしていきます。

 

よって、今回の記事は、営業が苦手な人や個人事業主の方はもちろん、

マネージャーや管理職の人や経営者の方にも

とても参考になるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

営業が苦手な人が絶対やってはいけないこと

 

営業苦手な人が絶対にやってはいけないこととは

「考えること」です。

 

営業が苦手だとか、営業が辛いだとか思っている人は、

今すぐ考えることをやめてください。

考えれば考えるほど、あなたの行動は止まります。

 

「このインターホンを押したら、怖いオヤジが出てくるか?」

「この会社に飛び込んでも決済者がいるのか?今は不在なのか?」

「どうせいつもみたいに軽くあしらわれて終わるのかな?」

 

そのようなことは、いくら考えても分からないことでしょう。

 

分からないことに対して、どれだけ考えたとしても時間の無駄です。

ならば、トロトロと考えていないで、

さっさと行動しろということです。

 

そもそも「考える」というこの行為は、

自分自身の行動にブレーキをかけるための「危険回避行為」です。

 

「このまま進んでも大丈夫かな?」

「この先に危険が潜んでいるかも知れない」

 

など、考えれば考えるほど、

あなたの行動にはブレーキがかかる仕組みになっています。

 

ただ、

「考えることをやめろなんてそんなことできません」

という人も多いでしょう。

 

当然です。

我々の思考は何かの行動を起こそうとすると、

無意識に作動するようにできています。

 

歯を磨こうとすると

「めんどくさいなぁ」と思ったり、

 

朝起きて布団からでようとすると

「もう少し寝ちゃおうかな」と思ったり、

 

何かの行動を起こそうとする度に

勝手に考えてしまう生き物なのです。

 

では、どうすればいいのしょうか?

 

考える前に行動するための解決策「5秒ルール」

 

今回ご紹介する解決策が「5秒ルール」です。

 

この5秒ルールは、営業職にはとても効果的な行動ルールです。

 

「会社に行くの嫌だなあ」

「今日もアポ取りしんどいなあ」

「このインターホン押したくないなあ」

 

このような思考が回り始めた瞬間に、

すぐさま「5、4、3、2、1」とカウントダウンを開始し、

カウントゼロまでに行動に移すという方法です。

 

この行動ルールを実践することで、

行動の先延ばしを回避することができます。

 

この5秒ルールは、

アメリカニューヨークの元弁護士

メル・ロビンス氏が考案した

とても効果的な行動ルールです。

 

彼女は、2011年に世界最大規模の講演会「TED」に出演しました。

そこでこの「5秒ルール」は世界的に広まりました。

 

その後、2017年にはこの「5秒ルール」を記した著書

「the 5 second rule」が出版され、

全米で100万部を超えるベストセラーとなりました。

 

ロビンス氏曰く、

脳には「非常ブレーキ」というものがあります。

 

我々が普段と違う行動をしようとした瞬間に

脳が「非常ブレーキ」をかけたがります。

 

この「非常ブレーキ」は

「新しいこと」=「危険なこと」

「慣れないこと」=「面倒なこと」

という形で無意識に作動します。

 

この「非常ブレーキ」がかかる前に、行動するからこそ、

5秒ルールは効果的なのです。

 

この5秒ルールを取り入れることで、

無駄なことや無意味なことを、考えることが無くなります。

 

売れない営業マンほど「考えている時間」が長い

 

これは私の経験則になりますが、

売れない営業マンほど「考えている時間」が長いです。

 

・名簿を眺めてる時間が長い

・顧客データを眺めてる時間が長い

・地図を見てる時間が長い

・資料整理が丁寧すぎて遅い

・歩く速度が異様にトロい

 

とにかく売れない営業マンは、考えることばかり多く、

テレアポのコール数や、初回訪問の訪問件数、

アプローチの行動量が圧倒的に少ないのです。

 

ウォルト・ディズニーの有名な言葉に

「考えることをやめて直ちに行動を開始せよ」という言葉があります。

 

全くその通りです。

行動にしか価値がない。

行動でしか価値を作ることはできない。

 

行動しなければ、あなたの売上は上がらないのです。

 

営業苦手、嫌いな人は考えることをやめてすぐに行動しよう

 

営業が嫌いな人や営業が苦手な人は、

今すぐに考えることをやめてください。

それができなければ、あなたの行動量は確実に落ち、

あなたの売上はどんどん下がっていきます。

 

今回は、営業苦手、営業嫌いな人が

絶対にやってはいけないことというテーマでお伝えしてきましたが、

この記事から何を感じ、どう行動するかは、あなた次第です。

 

あなたが成功することを、我々、即決営業にも応援させてください。

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