千田琢哉流! セールス・パーソン対象セミナー受講のノウハウとは

 

今、このブログを読んでいる方は恐らく勉強熱心なセールス・パーソンでしょう。

それならばセミナーの類に行ったことがある人は少なくないかと思います。

そこで普段自分がどのようにして話を聞いているか思い出してください。

「メモ帳とペンを取り出して一字一句逃さないようにメモを取っています。」そんな方もいるのではないでしょうか。

なるほど、確かに耳から入る情報は忘れやすいと言いますし、メモを取るのは有効でしょう。

しかし、それだけだと少し勿体ないかもしれません。

そこで今回は千田琢哉さんの、セールス・パーソン対象セミナーとうまく向き合うノウハウについてご紹介します。

■多くのビジネスパーソンと向き合ってきた千田琢哉さん

彼は日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社の勤務を経て独立した人です。

多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーになり、指揮を執るなどして、今まで3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちと会ってきました。

人とのかかわりの中で学んできた彼のノウハウとはいったい何でしょうか。

■セミナーの内容以外に注目せよ!?

彼によれば、セミナーに行ってセミナーの内容だけ吸収することは非常に勿体ないことです。

セミナーを実施するには多くの人とたくさんの準備がいりますよね。セミナーの趣旨や講師の先生を決めなければなりませんね。

さらに会場の予約もいりますし、会場を整える必要もあります。さらに当日は誰かが司会をしなければなりません。

ひょっとしたら、セミナー終了後、講師の先生の著書を勧めるかもしれません。

そこからはマーケティング手法やセールス手法を学ぶことができるでしょう。

 

他にも見るべきポイントはあります。セミナーの参加者の年齢層を確認すればどのような年齢層が営業をしていて、なおかつ成長欲に燃えているかわかります。

セミナーの趣旨と照らし合わせると、セールス・パーソンの年齢別のニーズもわかり、その中での自分の位置を推し量ることができるかもしれません。

さらに自分の内部にも注目すべきです。

深く考えずに申し込んだセミナーでもセミナーの趣旨について深く考えることで自分の本当に求めるものは何かということなど、自分を再発見でき、今後、生かせるかもしれません。

■まとめ

いかがでしたか。

今回は、セミナーでは内容以外にも注目すべきということをお伝えしました。

千田琢哉さんは多くの本を書かれていますし、ブログも書かれています。

興味がおありでしたらそれらを一読するのもいいかと思います。