営業マンは純粋さが大切です。

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おはようございます。

セールス堀口です。

さて、先々回

「心の玄関を突破するには明るく振る舞うことが大切」

というお話しをしました。

今日はその先の話しをしていきたいと思います。

明るく振る舞っていたとしても
なかなかお客様との距離を詰められない営業マンがいます。

声は明るくしているし、笑顔も完璧。

それなのに、お客様が警戒心を解かない。

なぜでしょうか?

それは・・・

「純粋さ」

が足りないからです。

こんなことを言うと

「堀口さん 営業に純粋さなんて関係あるんですか?」

という声も聞こえて来そうですが、
圧倒的に売る営業マンは純粋さを持ち合わせています。

あなたもそうだと思いますが、
人は初対面の人をすぐには信用できないものです。

ですので、お客様はあなたの話す言葉の内容を聞きながら、

「この人はどんな人かな」

と探りながら話しを聞いています。

つまり、アプローチ段階では、話す言葉の内容以上に、
お客様に対してあなた自身の印象を
良く見せる方が大切だと言うことです。

これは前に話した「明るさ」とはまた違い
お客様に対して「純粋に」興味を持つことが大切なのです。

アプローチの段階で、
アンケートを取ることがよくありますが、
そんな時こそ、

「あなたのことが知りたいです」

「あなたに興味があります」

という「純粋さ」をお客様に示す絶好のチャンスなのです。

笑顔が大切、明るく振る舞おうと思っていて、
実践しているつもりの営業マンも、
目が笑っていない場合が多々あります。

あなたはいかがでしょうか?

この「純粋さ」を意識すると、
口だけではなく、目も笑えるようになり、
体全体でワクワク感を出せるようにもなるはずです。

これは、電話でアプローチをする時も有効です。

笑顔で話すのはもちろん、
目をキラキラさせて話すことを心がけることで、
お客様への「純粋な興味」が伝わるのです。

人の気持ちは、うつし鏡のように相手に伝わります。

アプローチの目的は、お客様の警戒心を解くことです。

お客様は営業マンの「純粋さ」に触れることで、
はじめて警戒心をとくものなのです。

ぜひ「純粋さ」を武器にして
上手に商談を進めてくださいね。

それでは本日は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

また次回もお会いしましょう☆

よろしくお願いいたします。

即決営業コンサルタント

セールス堀口