契約後は◯◯を◯◯に変えることで場の空気が軽くなる?

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営業マンの方であれば誰しも契約後にお客様と気まずい空気になってしまったという経験が1度や2度あるのではないでしょうか。ですがここのケアを怠らないようにしておくことでクーリングオフなどを受けてしまう確率はぐっと下げることができます。

そこで今回は、契約を取った後にお客様との空気をよくするためにはどのようにしたらいいのかについてお話ししていこうと思います。

 

契約後、雑に扱わない。

まずいい空気への戻し方からお話ししていこうと思います。

これは「バタンナップ」という方法をとることが効果的です。これは別名「ボタンナップ」とも言い、開けたボタンをまた下から締め直していくように、お客様との扉を開けた後にまた締めていくような動きのことを指しています。

 

「バタンナップ」とは具体的にいうと例えば、お客様の前に契約書を置きっぱなしにしないことです。これはなぜかというと契約だけ取られて「では、さよなら」としてしまうと、残されたお客様はとても不安になってしまうんですね。なので、ここで効果的な行動としては、契約を取った後に、契約書をしまって全く関係話しができると良いですね。ここで1時間くらい話しができるようだとかなり効果的だと言えます。

 

相手視点で物事を進めていく

 

もう一つ契約後の空気をよくするための方法として意識しておくと良いものは、

「わたし」を「あなた」に変えることです。

「わたし」の話ばかりしていると、なかなか話は前に進みません。逆に「あなた」を軸にして話をしていくと、話をどんどん前に進めていくことができます。そして、このようにして話を進めてあげたほうが相手にとっても楽なことであるのです。人間はどうしても人の話を聞くことはしんどく感じてしまい、自分の話をするほうが楽に感じてしまう生き物なのです。ですので、契約後の場面では、「わたし」ではなく「あなた」中心にして話を進めていくことで、場の空気をより良いものにしていくことができるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、契約を取った後にいい空気にするにはどうするべきかについてお話ししてきました。契約後はホッとしてつい気が緩みがちかと思います。しかし、この気が緩んでしまうところで後一歩気を引き締めて場の空気をよくすることができれば、契約がキャンセルになってしまう数はぐんと減らすことができます。是非、意識してみてください。

 
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