伝説のセールスレディ柴田和子から学ぶセールスパーソンのマインド

営業やセールスの世界で力をつけようと考えた時に、一度は聞く名前として、柴田和子さんがいるのではないでしょうか。
柴田さんは、生保セールスで30年連続日本一、そして、ギネス記録に2回も載った伝説のセールスレディです。

また、この際に記録した、「年間444億円の売り上げ」はいまだに破られていません。
今日はこのような、数々の記録を持つ柴田さんの考え方から、その言葉を用い、セールスパーソンが持つべきマインドについて、お話したいと思います。

■セールスはテクニックではありません。生きることそのものです。人の心をつかむことです。人から信頼されることなのです。

「生きることそのもの」という表現に、柴田さんの、セールスに書ける誇りや情熱が感じられます。

セールスというのは、契約を結んでこそ価値があるという考え方から、テクニックに走りがちです。

しかし、セールスを生きることそのものと考え、自信と誇りをもち、そこに、使命感が加わった時、強いセールスマンに成長すると、柴田さんはおっしゃっています。

セールスという業務を人生の一部と考え、絶えず努力し、より人間的にも成熟したセールスパーソンを目指しましょう。

■セールスには自分の歴史が映し出されていると思います。

セールスと自分の人生、歴史を切り離して考えている人も多いと思います。

しかし、柴田さんの教えでは、自分の今までの生きざまが、そのままセールスに映し出されていると考えているのです。

そのあとの文章にこうも書かれています。
「どれだけ多くの人が、自分の言うことを信頼してくれるのか、自分に協力してくるのかがセールスの成否を決めます。だから、これまでの自分の生き方とセールスは、大いに関係ありなのです。」
この言葉からも分かるように、セールスパーソンとして成功するには、信頼される人間になる必要があるのです。

そのため、セールスパーソンとしての努力を続けると同時に、良い人間関係を維持し、精いっぱい生きていきましょう。

まとめ

今回は柴田さんのマインドについてお話しました。
柴田さんは、セールスを生きることそのものと考えているために、今までの人生がセールスに映し出されているとのことでしたね。

良いセールスパーソンになるためには、人間的な成熟をし、信頼される人になることが、必要になってきます。
セールスパーソンとしての成熟だけでなく、人間としても成熟できるよう、日ごろからの行いや、人との接し方を考えていきましょう。

 

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