お客様が逃げる理由

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おはようございます。

セールス堀口です。

営業マンは決断させるのが仕事です。

営業マンが契約を迫ると
ほとんどのお客様は

「考えさせてください」

と言います。

「考えます」

というのは本当に考えるのではなく
買う決断ができないだけなのです。

今の自分に必要な商品だ
ということがわかった。

商品の内容もよくわかった。

料金についても理解した。

それなのに決断ができないのです。

それはなぜか?

商品が高いからです。

ダイエット器具が100万円するとしましょう。

商品の価値は理解している。

そして、料金の説明も受け
分割払いにも対応していることが分かりました。

それでもお客様は決断できません。

それは、本当にそのダイエット器具を買って
運動を続けられるか分からないからです。

もし運動をしなくなったら
その100万円は無駄になってしまいます。

だからお客様は決断できないのです。

要するにはお客様に自信がないのです。

ただ、この時に

「いつならお返事が貰えます?」

と言うと

「1日ください」

と言われて逃げられてしまいます。

そして、後日電話を掛けたとしても

「考えたのですが、別の方法でやることにしました」

と言われてしまうのがオチです。

このような経験は営業をしていれば
誰もがあるでしょう。

ここをいかにクリアして契約を取れるかが
営業マンの腕の見せどころなのです。

この時に有効なのが、
私が提唱している

【即 決 営 業】

です。

今日は少し長くなりましたので
次回は即決営業について
もう少し詳しくお伝えしていきます。

それでは本日は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

また次回もお会いしましょう☆

よろしくお願いいたします。

即決営業コンサルタント

セールス堀口