即決コラム

売上を安定させるためには?目標を達成し続ける法則を理解しよう!

売上を安定させられるかは、目標を達成し続けられるかにかかっています。

自分のアベレージを理解し、その日ごとに思考を変えながら

作業をするのみです。今回は目標を達成し続けるための法則について

お伝えします。

売上を安定させる平均の法則とは

 

株式会社即決営業人情派の乾です。

今回の記事は目標を達成し続ける為の大事な法則をお伝えします。

 

みなさんも目標達成したことはあるでしょう。

そういった月は非常に嬉しいですし、

また来月も頑張ろうと思うでしょう。

 

ただ大事なことは、目標を達成し続けること。

トップセールスであれば、トップセールスであり続けること。

これが非常に大事です。

 

はっきり言いますと、1ヶ月だけ売れたからといって

あまりすごくないのです。

何ヶ月も何年も売れ続けることが大事なのです。

 

ただ、営業において数字が毎月一緒になることは絶対ありません。

良い月もあれば、悪い月もある。

これは1年間通してのアベレージです。

これが営業マンの結果なのです。

 

そして、このアベレージを上げるにはどうすればいいのでしょう?

 

それが平均の法則です。

 

平均の法則の定義

 

この平均の法則の定義は何かというと、

「同じパフォーマンスを続けると必ず数字は作られる」

ということです。

 

これは1年を通しても、1ヶ月でも、

1日においても一緒です。

 

要するに、このままです。

1日同じパフォーマンスを続けると、数字は上がるということです。

1ヶ月間きちんと同じパフォーマンスを続けていると

結局、売り上げは上がるということです。

 

それだけなのですが、この平均の法則には3パターンあります。

それがAパターン、Bパターン、Cパターンの3つがあります。

 

例えば、1日単位で考えてみると

飛び込み営業の方やテレアポの方などは

毎日たくさんの件数をこなすわけです。

 

平均の法則:Aパターン「前半がいい」

 

そんな中、Aパータンはどういう日かというと、

前半いいパターンの日です。

 

前半でポンポンとアポがとれた、

契約がとれた、など

とにかく前半が良いパターンの時です。

 

こういう日はみなさんも気分はどうでしょう?

とても気分がいいのではないでしょうか。

ひと月単位で考えてもいいでしょう。

月初辺りでポンポンと数字が上がっていたら気分がいいです。

よって、このAパターンは放っておいても売り上げが上がります。

 

もう気分いいので、いい笑顔で仕事ができます。

声もハキハキ、自信もみなぎっています。

なので、数字は勝手に上がります。

 

Aパターンは、いわゆる最高記録を狙える日です。

Aパターンの時は、とにかく最高記録を狙っていってください。

 

ダメなのは慢心、または満足です。

もう前半がいいからこのくらいでいいや、と思ってしまっては絶対にいけません。

結局、平均すると数字が下がる要因です。

よって、しっかりAパターンの時は慢心せず

最高記録を狙うという考え方でいるようにしてください。

 

平均の法則:Bパターン「平均的にいい」

 

続いてBパターンは、平均してポン、ポンと、

数字がしっかり上がっていくパターンの日です。

 

テレアポをしていて、おっ!アポがとれた、

また断られて断られて、おっ!またアポが取れた!というこのような日です。

 

この平均的にしていたら、アポが取れたりと、

安定して数字が上がるひと月などです。

 

このBパターンの時の心理状況は、

とても穏やかで、安心感もあります。

することをしていたら、やはり数字は上がるんだ、という確信にもなります。

よって、心配はいりません。

 

その後も、ただやり続けるだけで、終業時間には数字もとれています。

きちんと最後まで仕事をするというだけです。

 

平均の法則:Cパターン「後半がいい」

 

そして問題は最後のCパターンです。

ここが目標達成をし続けられるかどうかの分かれ目です。

どんな日かというと、

前半が全然ダメで、後半に数字が上がるパターンです。

 

Aパターンの逆です。

Aパターンのいいところが、単純に後ろに来ているというだけです。

よって、必ず最後にはしっかり数字があがるのです。

 

前半は全然ダメで、アポが取れなくても、

結局は最後までやっていると必ずアポは取れ、数字も上がります。

 

ただ、上がらない人が多いのです。

これが目標達成し続けれない人達です。

 

なぜかというと、

この最初の定義である

「同じパフォーマンスを続けると」

これが大事なのです。

 

売上を安定させられるかの分かれ道はCパターンの日

 

どういうことかというと、

Cパターンの時は、同じパフォーマンスを

続けられていないケースが多いのです。

 

同じパフォーマンスを続けていられればいいのですが、

やはり人間なので、このような考えが出ます。

「あっ今日はダメな日だな」

「あ~今月はよくない月だな」

など、考えてしまうのです。

 

そうなると、最後の最後でしっかり数字が上がるにも関わらず、

どこか覇気がない商談になってしまったり、

数字が上がっていないという焦りから

いつも以上に力が入ってしまったり、

今日は絶対外せないという意気込みから

自分勝手な都合の商談になってしまったりするのです。

 

結果、いつも通りに同じパフォーマンスを続けていれば

いいにも関わらず、パフォーマンスが下がってしまうのです。

 

結果が取れるところが、取れなくなってしまっている、

これがCパターンの落とし穴です。

 

そして最終的にダメな日ダメな月を自ら作ってしまっているのです。

 

結局波が大きくなってしまい、アベレージは

目標達成する月もあれば、目標達成しない月もある

並みの営業マンの結果になってしまうのです。

 

勝負はCパターンの日!

 

このCパターンが勝負です。

Cパターンの日にしっかりここを取り切ることで

この波の下を上げることができるのです。

 

結果的にアベレージがここに上がり、

きちんと目標達成をし続けることができるのです。

 

分かるでしょうか?

Cパターンが営業マンにとって勝負の時なのです。

 

では、このCパターンの日にどうすればいいのか、

 

「今日はCパターン」と認識をしてやり切ることです。

「今月はCパターンだな」と焦らずに1ヶ月やり切ることです。

 

同じパフォーマンスを続けていると必ず数字は作られます。

ですから平均の法則を信じて、やり切ってください。

 

大事なことは

良い日も悪い日もないのです。

今日はAパターンなのか、Bパターンなのか、Cパターンなのか

どれかの日というだけです。

 

勝手に自分でダメな日を作ってしまっていることに気づいてください。

月単位も同じです。

悪い月というのはありません。

Cパターンの月というだけです。

Cパターンは最後に上がる月です。

焦らずにきちんとやるべきことをやり切りましょう。

 

必ず数字は作られます。

そして目標達成を確実にしていってください!

このことを知らずに、自分でダメな日を作ってしまっていた方、

すぐに考えを改めてください。

 

「今日もあなたはAかBかCパターンのどれかの日」というだけです。

「今月はAかBかCパターンの月」という事実です。

 

何パターンか考え、今日から、また明日から頑張ってくださいね!

 

売上を安定させるためには自分でダメな日を作り出さないこと

 

目標達成をし続けるには

「平均の法則を信じて最後までやり切ること」でした!

 

成功は技術の集合体です

必ずだれでも成功できます!

頑張ってくださいね!

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